本事業は、2019年度文部科学省の医療データ人材育成事業に採択されたものです。京都大学を代表校とし、2020年度からは、滋賀大学・滋賀医科大学・京都府立医科大学・奈良県立医科大学・大阪大学・関西医科大学・近畿大学・和歌山県立医科大学・神戸大学・兵庫医科大学・兵庫県立大学・鳥取大学の連携校・協力校からなる関西広域の計13大学で編成されています。

INFORMATION

  本事業(KUEP-DHI)では、 医療データ利活用基盤を構築・運営できる「基盤人材」、 医療データ活用の全体を律し、社会的コンセンサスの醸成する「統制人材」、 データを適切に利活用できる「活用人材」の育成を目的として教育コースを提供しています。 教育コースへの理解を深め、受講への興味を持っていただくため、 昨年、本コースで取り扱っている教材の一部を体験できるオンライン講座を開講いたしました。 具体的には医療データを取り扱うデータ処理について、 座学形式ではなく実習を主体とした教材を提供します。 幸いにも多くの参加者からご好評をいただいたことを踏まえ、 本年度も引き続き「医療データ […]

日時:2023年3月10日(金) ~ 2023年3月17日(金)
名称:オンライン医療データ取扱体験講座
開催方式: オンデマンド形式
>> 特設サイト<<

日時: 2022年11月29日(火) 13:00 ~ 16:00
名称: 学生 x 企業 オンライン交流会
開催方式: WEBカンファレンス形式
>> 特設サイト<<

COURSES

概要

次世代医療基盤や保健医療データプラットフォームに蓄積されるデータを活用し、医療データサイエンスの国際的牽引役を担えるよう本邦の医療データサイエンスを発展させるために、医療データが生まれてから活用されるまでの情報流の始点から終点までを確実に支え、正しく統制できる人材の育成を行う修士レベルの基本プログラムです。

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概要

関西健康・医療創生会議(創生会議)が関西広域連合(官)と関西経済連合会(産)のニーズに応じて、連携・協力校として参加の各大学(学)から提供するインテンシブプログラムです。

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